お知らせ

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2021年06月10日

『月刊福祉』新連載「生活困窮者自立支援から地域共生社会へ」のご案内

『月刊福祉』のご紹介

 地域共生社会の理解につながる、創刊104年を迎える福祉の総合雑誌『月刊福祉』のご紹介です。

 2021年度より新たな連載「生活困窮者自立支援から地域共生へ」がスタートしました。生活困窮者自立支援制度の理念や支援の考え方の理解を深めるため、政策立案者や実践者の証言や思いを紹介します。

 『月刊福祉』はこのほかにも、変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題、多様な福祉課題の解決に向けた実践等を幅広く掲載しています。多様な情報があふれる時代、確かな情報をお届けする『月刊福祉』の定期購読をぜひご検討ください。

主なテーマ・執筆者(予定含む)

【5月号】証言から描く生活困窮者自立支援制度
     ・菊池 馨実 氏(早稲田大学法学学術院 教授)
     ・田中 聡一郎 氏(駒澤大学経済学部 准教授)
【6月号】社会福祉基礎構造改革、年越し派遣村の経験から困窮者支援制度の創設へ
     ・古都 賢一 氏(元 厚生労働省 大臣官房審議官)
【7月号】実践からみる制度への思い
     ・生水 裕美 氏(野洲市市民部 次長)
     ・浦野 正男 氏(社会福祉法人中心会 理事長)
【8月号】実践からみる制度への思い
     ・櫛部 武俊 氏(釧路社会的企業創造協議会 代表理事)
     ・朝比奈 ミカ 氏(中核地域生活支援センターがじゅまる センター長)
【9月号】政策立案に影響を与えた実践者からみる制度への思い
     ・奥田 知志 氏(認定NPO法人抱樸 理事長)
【10月号】実践からみる制度への思い
     ・行岡 みち子 氏(グリーンコープ生活協同組合連合会 生活再生事業推進室長)
     ・鈴木 晶子 氏(元 インクルージョンネットかながわ 代表理事)
【11月号】政策立案者からみる制度への思い
     ・村木 厚子 氏(元 厚生労働事務次官)

※ 12月号以降も注目の実践者や政策立案者にご登場いただく予定です。ぜひご期待ください!

詳細・ご注文は下記チラシまたはホームページから

【チラシ】チラシはこちら→
【ホームページ】ホームページはこちら→

  

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